美肌をあきらめない 素肌美を追求するモイスティーヌ金沢サロン|石川県金沢市

健康的でトラブルのない素肌 あなたのお肌にあったケアを

HOMEブログ ≫ 美肌と健康 ≫

ブログ

【肌マメ】紫外線ダメージと目元のケア③

〜ストレス、冷え、睡眠不足はタルミやクマの原因〜

目元のたるみやクマは、加齢だけではなく睡眠不足や冷え、ストレスによって引き起こされます。

特に夏は…

•冷房が効いた室内に長く居る

•薄着や素足でいることが多い

•夜は暑さで寝苦しく、睡眠不足になりがち



夏特有の生活習慣は、肌の血行不良につながり
目の下にクマをつくりやすく
目元の薄い皮膚をたるませる原因にもなります。

さらに目の下がたるむと、そのたるみが負担となってシワもできやすくなります。


★シャワーだけですまさず湯船に浸かる
     ↓
皮膚の血行をよくする

★疲れた時は、
目元に温かいタオルを目元に軽くあてる

     ↓
目の周りの血行をよくする

★冷房の効いたオフィスでは、上着や膝掛けを使う
     ↓
体を温めて冷やさない努力をする



〜*〜*〜*〜*〜

☆関連のブログを見る
【肌マメ】紫外線ダメージと目元のケア

https://blancseed.jp/blog_articles/1589777877.html

【肌マメ】紫外線ダメージと目元のケア
https://blancseed.jp/blog_articles/1590252559.html

 

☆全てのブログを見る

https://blancseed.jp/blog_articles/

2020年05月23日 21:42

【肌マメ】紫外線ダメージと目元のケア②

IMG_2031 (002)
〜紫外線による乾燥が小ジワをを増やす〜

夏の強い紫外線は乾燥を促し、皮膚が薄い目元のシワやシミを増やす原因になります。

例えば、


日焼けをすると皮膚が乾燥
   ↓
目元にちりめんジワができる😱
それを放置すると…
         ↓
深い大ジワに発展😵
   ↓
そうなると、
もう改善が困難になってしまいます😭💦



そうならないためにも、
海やレジャーの時だけではなく
日常の外出時も油断せずに紫外線対策を行いましょう。


        〜*〜*〜*〜*〜


知っておきたい5つのUVケア


①目元でも安心な、
刺激の少ない日焼け止めクリームを塗る

②外出時は、日傘やツバの広い帽子、サングラスなどを着用して目元を保護する

③日傘や帽子は紫外線を通しやすい白や薄い色を避け、黒や紺などの濃い色を選ぶ

④サングラスは、UVカットはもちろん目やまぶたを覆うフレームやレンズ面が大きく、側面が顔にフィットするものを選ぶ

⑤サングラスは、色が濃いと瞳孔が開きやすくなり、より多くの紫外線を浴びることになるので、色の薄いものがオススメ!



日常の対策を少しだけ意識することで、
目元への影響が軽減され
日々頑張っているお手入れの効果もUP出来るなら
見直す価値もありますね^ - ^♪

是非、やってみてくださいね♡

〜*〜*〜*〜*〜

☆関連のブログを見る
【肌マメ】紫外線ダメージと目元のケア

https://blancseed.jp/blog_articles/1589777877.html

【肌マメ】紫外線ダメージと目元のケア

https://blancseed.jp/blog_articles/1590255547.html

☆全てのブログを見る

https://blancseed.jp/blog_articles/

2020年05月22日 16:49

【肌マメ】紫外線ダメージと目元のケア①

IMG_2035

陽ざしがまぶしく紫外線を多く浴びるシーズンがやってきました。

シミのイメージが強い紫外線ですが…

 

紫外線は、肌の乾燥を促して小じわやたるみの要因となります。

中でも皮膚が薄い目元や目の周りは十分な対策が必要です。



① 目元にシワやたるみできやすい原因は?

  

  目の周辺は、皮脂腺がないうえに皮膚が薄いため

  乾燥しやすく

  小じわタルミなど衰えが現れやすい場所です。

 

  さらに、水分を保持するヒアルロン酸や肌を支えるコラーゲンが

  年齢とともに減少することも、

  目のハリを失う原因になっていましす。

 

  また、最近は加齢が原因であるはずの目元の小じわが、

  若い世代にも増大する傾向があります。

 

  それは、長時間のパソコンやスマホの使用、コンタクトレンズの着用などにより、

  目が非常に疲労していることが原因といわれています。

    

  まぶたは、一日当たり一万回以上瞬きをしていて目元の筋肉は常に運動しています。

  さらに眼球は目の皮膚と密着しているため、眼球の疲労は目の周りのシワだけじゃなく、

  たるみやクマを作る原因にもなります。

  

  若いときから目元のお手入れを怠らないようにし、

  目を酷使しないことも大切です。

 

 

 

② 紫外線対策で目元を守りましょう

 

③ ストレス、冷え、睡眠不足が原因?

 

④ 目元の若さを保つ毎日のお手入れ

 

⑤ 体内からのアプローチ

 

 

これからの季節、益々紫外線の影響がありますから

早め早めの対策と正しいお手入れ法を今一度確認しながら夏に備えたいものです。

 

次回は、
②紫外線による乾燥が小ジワを増やす…です。

 

 

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

お肌のご相談、その他お問い合わせはこちらへ!

https://blancseed.jp/contact.html

 

(株)ブランシード

モイスティーヌ金澤サロン

☎076-255-7709

 

2020年05月18日 13:57

【カラダyorokobu】ネバネバ食材で美味しく強く(*^^)v

 

日々の手洗いうがい・消毒換気が習慣化してきた今日この頃ですが…


ウイルスやホコリ、花粉などが体内に侵入するのを防ぐためには


目や鼻、喉の粘膜を強くすることが大切です。

 

手洗いうがい…は勿論ですが

 

日々の食事で、効率よく摂取したいものです(*^^)v


 

* 納豆


* ヤマイモ


* オクラ


* ナメコ


* サトイモ


* レンコン


* モロヘイヤ

 

など…


粘膜自体にもたくさん含まれている成分のお陰げで

《 目や鼻、喉などが常に潤った状態でウィルスや花粉の侵入を防いでいます》

今の時期、花粉症と戦ってる方も多いようですから、

是非今晩のおかずに一品取り入れてみては如何でしょうか?

※熱に弱いので加熱のしすぎには注意しましょう。
また、水溶性食物繊維なので、汁ごと食べられるように入れると効率よく多くの量を摂取することができます。

 


~~~^^~~~^^~~~^^~~~

 


私は、ほぼ毎日のように摂取しているのが「オクラ」です^ ^
 

茹でてそのままマヨネーズで食べるのも美味しいですし、

 

どなたでも手軽で続けやすくおすすめなのがオクラ水です。

 

水に溶けだした水溶性食物繊維がたっぷりさわやかほんのりオクラの味と香りのとろりとしたお水です。

 

終わった後は、お味噌汁やカレーに入れたりと美味しくいただきます。

 

栄養もとれて青味にもなるので重宝します。

 

~~~^^~~~^^~~~^^~~~


《 かんたんレシピ2品 》

 

~オクラとシラスのポン酢和え~

材料:オクラ・シラス・ポン酢・鰹節

① オクラを蒸したら冷水で冷やし刻んで粘りをだしたらシラスをいれる

② ポン酢をかけてよくかき混ぜたら最後に鰹節を散らす

 

 

~オクラとシラスのポン酢和え~
材料:オクラ・納豆・長いも・塩昆布

①オクラはさっと茹でて、粗熱がとれたら薄い小口切り長芋は1cm角に切り塩昆布は粗く刻む

②ボウルに納豆を入れてほぐし①に加えざっと混ぜる

 

※よりネバネバを出してから食べるとより多くのムチンが摂れるのです(o^^o)

 



ぜひ、今晩おかずに気軽に一品、追加してみてくださいね♬

2020年04月23日 12:03

【肌マメ】コレってマスク荒れ?

IMG_8584 (002)

花粉症シーズンに加えコロナ対策でマスクを着用する機会が重なり…

口周りのプツプツ、頬の赤み、肌のカサカサ感やこわばりを感じるというお声を例年よりも多く頂いています。

 

今回は、『マスク着用による肌トラブルの傾向・原因・処法』について、

女性専門皮膚科医院院長の赤須玲子先生のお話しを参考にしています。

 

今起きている状態が、マスク着用によるトラブルなのかそうでないのかを把握しどのように対処していくのがよいのか?

肌トラブルとして大きく3つの傾向がありますので、それを参考にしてみてください。

■症状1:ニキビ(吹き出物)

大人のニキビは、摩擦によって生じやすいという特徴があり、摩擦をおこさないよう、

刺激が少なく肌あたりの柔らかいマスクを選ぶことをまずはおすすめします。
その他、マスクの中の蒸れた状態は雑菌が繁殖しやすく、ニキビを悪化させる原因の一つとなります。

 

通気性の良いマスク生地を選ぶことがベストですが、やはり難しい場合は、

口周りに汗をかいた時にはこまめにティッシュなどでふき取るといった習慣をつけていくことが大切です。(赤須先生)

 

■症状2:肌荒れ
マスクを長い時間着用していると、それによるかぶれ(接触皮膚炎)で、口周りが赤くただれて粉をふくことがあります。

そして、軽度のかゆみがあり、熱めのお湯で洗顔するとヒリヒリと刺激が現れます。

 

かぶれない素材のマスクを選ぶことを基本にしていただきたいですが、

まずは炎症をともなっている場合には、保冷剤などで冷やし、たっぷりの保湿剤を使用することをおすすめします。


もう一つ、マスクに付着した花粉やホコリ、汚れが肌の刺激になり、

かゆみを引き起こすことがあります。まずは洗顔をしっかりして肌を清潔に保つことが大切です。(赤須先生)

 

■症状3:乾燥
洗顔後、直にマスクを着用していると、一時的に潤った感じになるため、

つい保湿のスキンケアが手抜きになってしまったりするようですが…要注意です!

 

マスクを外した直後は、温まった肌表面の水分が蒸発するので乾燥が進行してしまいます。
肌が乾燥すると表面のバリア機能が低下して、細菌やウイルスが侵入しやすくなってしまうのです。

 

そうなると、口唇ヘルペスなどができやすくなり、湿疹も起こりやすくなります。
また、手触りがザラつき化粧のノリも悪くなります。

 

肌の乾燥を防ぐには、保湿ケアが大切です。

化粧水でたっぷりの水分を補い、美容液や乳液等で大事な水分が逃げないようにカバーし、しっかりケアすることが大切です。


特に、これからの季節は紫外線量が増えるため、毎日のスキンケアには紫外線による乾燥ダメージを意識した保湿ケアをおすすめします。
マスクによる肌荒れが続くと、保湿のケアに重きを置くようになり

クレンジングや洗顔の『落とすケア』を見落としがちになってしまうことが懸念されていますが、

毛穴に詰まった汚れが落とし切れていないとそこからさらに肌荒れを引き起こすことにもなりかねません。


帰宅後マスクをはずしたら、まずは丁寧に『落とすケア』を行いましょう。

その際、肌への負担が少ないクレンジング剤や洗顔料を選ぶと良いでしょう。(赤須先生)

 

 

 

このように、ニキビ、肌荒れ、乾燥がマスク着用による肌トラブルの傾向と原因がわかりました。


マスクを選ぶことに加え、日々のスキンケアはルーティンのためしっかり出来ていると思っても

 

特に疲れて帰宅した日などは、ついおざなりにもなりがちです。

 

今こそ、基本に立ち返ることが大切です。

 

 

(1)まずは、清潔で肌当たりの柔らかいマスクを着用する。


(2)マスク着用時は、雑菌繁殖しないよう蒸れに気をつけて通気性の良いものを選ぶ。
   マスクの種類を選べない場合は、蒸れによる口周りの汗はこまめに拭き取る。
   
※マスク内の雑菌繁殖を防ぐことは肌荒れ抑制にも繋がります。


(3)マスクについた花粉やウイルス、汚れなどは刺激になる可能性があるため、

   しっかりと洗顔しお肌を清潔に保ちましょう。
   洗顔時の摩擦に注意!


(4)洗顔後の保湿ケアは念入りに。すぐにマスクをするのではなく、いつも通り、

   化粧水で水分を補い、美容液や乳液など潤いの保護を!

 

 

お家でいる機会が多い今こそ、基本的なスキンケア(洗顔・保湿・保護)を正しく丁寧に行ってお肌レベルを高めるチャンスです(^^♪

 

あなたが気になる肌トラブルは何ですか?

 

些細なことでもお聞かせください。

 

みんなで共有し…みんなで一緒に健やかなお肌に!

 

笑顔がたくさん咲きますように~🌸

 

がんばりましょう!

 

 

 

お問い合わせ、ご相談はこちらまで
https://blancseed.jp/contact.html

 

~*~*~*~*~*~*~*~

(株)ブランシード

モイスティーヌ金澤サロン

☎0762496173

📱08086940791(林)

 

2020年04月21日 14:24

モイスティーヌ 金澤サロン

【電話番号】
076-255-7709

【住所】
〒921-8161
石川県金沢市有松1-9-20

【受付時間】
<完全予約制>
火~土曜 10:00-18:00
第1・3水曜 13:00-21:00
(最終受付19:00)

※その他応相談

【定休日】
月曜日・日曜日 ※イベント時営業

会社概要

saide menu

モバイルサイト

モイスティーヌ金沢サロンスマホサイトQRコード

モイスティーヌ金沢サロンモバイルサイトへはこちらのQRコードからどうぞ!